スズメ:記録者 月影澪斗

久し振りの日記なのに内容が2日前のことだったりする(汗)
 2日前の夕方、机の上があまりに散らかっていて、これじゃあ何にもできないじゃないかと危機感を持った私。
寝相が悪いので机を蹴っ飛ばし、机の上に雪崩発生
資料に潰されて圧死でもしたら一族の恥なので急遽、机の上を片付けることに…。
 思い立ったのが午後3時すぎだったので片付けている内に夕方になった。
(机の上の配置換えまでした)
片付けも終盤になった頃、弟が「スズメが迷い込んでいた」と、ベランダからスズメを捕まえてやって来る。
見てみると、まだ小さなスズメだった。
なぜか飛べないらしい。
 ケガをしている様子はなかったが、とりあえず保護、飼育することに決定。
鳥かごは無いので新聞を裂いたものをいれたブリキ缶にいれる。
名前は「西郷さん」(命名 弟)
 西郷さんに餌をやる…とりあえず米を与えるが、食べない…。
次にパン粉をやる…食べない。
水をやる…私のスポイトを使って水をやったら飲んでくれた(喜)
 エサは何を食べるんだろう?
私と弟と父は考えた!
しかし、誰も鳥をかったことが無いのでわからなかった。
(鶏ならなんでも食うんだけどなぁ)
そこで私は電話で誰かに聞いてみることにした。
イの一番に金髪狼に電話する。
「小鳥ってどうやってエサやるん?」
と、聞いてみると小鳥を飼っていたことがあるらしく色々と教えてくれた。
さすが、私に負けず劣らずの動物好きだなぁ
(彼は特に小動物が好きらしい…食う気なんだろうか?)
西郷さんにエサをやり、自らも飯を食う
果たしてスズメは牛肉を食うのか気になったが実験するのは止めておいた。

昨日、異様に目覚めがよい私。
おき抜けに西郷さんに餌をやる。
弟は学校に行く前で、もう制服姿だった。
西郷さんはえさを食うと、元気よく家の中を飛んでいた。
どうやらちゃんと飛べるらしい。
私は弟に「ベランダを開けて」言うと西郷さんを外に出してやった…。
西郷さんは10mくらい先の木にとまってこっちを見ていたが
しばらくするとどこかに行ってしまった。
 私はほっとした反面、ちょっと寂しかった。

学校から戻って、自室で眠っていた。
目が覚めたら夕方だった。
部屋から出てふと近くを見ると、小さなお菓子の箱があった。
「なんじゃい、これ?」
というと父が「西郷さんがお礼に小さいつづらを持ってきたんだよ」と言った。

2000年06月13日 12時51分01秒

忘れ物:記録者 月影澪斗

今朝、6時頃に目を覚ましたにもかかわらず二度寝、三度寝をしてしまいちゃんと起きたのは7時15分頃だった。
私は低血圧(平均の中では低い方と言う意味で)なので起きてもすぐにぱっぱと動ける方ではない。
したがって、いつものごとくボーっと過ごしていた。
すると、父が「いってきまーす」と言うので途中まで送ってもらおうと思い、急いで仕度した。
 駅について電車を待つこと数分。
電車にのって、なかで早速数学のテキストを開く。
今日は数学のテストがあるのだった。
とりあえずやってみるもののさっぱり分らん。
昨日の夜もやってたのになぁ…。
(昨日もわからなかったが…)
学校について教室に向かう途中、私はある異変に気がついた
なんか鞄が軽いぞ?
階段を上りつつ、鞄を開けてみる…。
ない!
そこにあるはずのものが無い!!
なんと私は
世界で3番目に大事なものを忘れていたのだ!!
そう、世界で3番目に大切なもの…それは
弁当
昼飯が無いと言うことは…
昼からどうやって生きればいいんだ?!(大げさ)
しかもしかも…
朝飯は食ってないぞ!
(.-.)〜('-')〜(.-.)〜('-')ぱにっく

こんな心境では当然数学のテストも出きるわけがない
と、いうわけで追試かもね★
↑いい訳

2000年06月14日 16時49分37秒

和歌山県発??:記録者 月影澪斗

今日、自宅にかえって飯を食ってから
いつものようにメールを見た。
今日は9通届いていた。大体いつも通りだ。
私信は一通だけであとはメルマガばっかし。
と、いうわけでどうでもいいマガジンはサクサク削除しまくる。
残ったメールの中にあのマガジンはあった。
 そのマガジンは話のネタになりそうな世界のニュースを
集めたなんの変哲もないマガジンである。
 いつも通りおもしろいニュースが列をなす中、
ある三行が私の目を引いた・・・。
和歌山県でスルメの葉書
スルメールを販売!
食べたい人は洗わなきゃ(笑)。

な・な・な・なにぃぃぃ!!!
スルメールとは・・・文字通りスルメなのか?!
それとも単にスルメ型の葉書なのか?
事実を確認すべく、和歌山県民である金髪狼に電話する。

私「あのさー、スルメの葉書でスルメールって知ってる?」
狼「はぁ?」
私「なんか、スルメの葉書だって〜和歌山で売ってるらしいよ」
狼「そんなの聞いたことない」
私「ちょっと郵便局で調べて送って〜」

「あるわけない」と渋る金髪狼を説得(脅迫ではない)して
事実を確認してもらうことになった。

果たして!幻の葉書、スルメールは存在するのか?!
そして、存在するなら無事届くのか?!
切手は何円分いるんだ?!
追って報告を待て!(笑)

2000年06月19日 22時26分39秒