中国地方珍道中。出発の巻

 木金の昼夜連続勤務を二日こなした後なので、午前中は爆睡モード。
んで、昼前からごそごそと旅の準備。
・包丁
・米
・調味料(カレー粉とか)
・鍋(アルミの片手鍋)
・携帯コンロ
・食器
・着替え
・毛布とシェラフ
以上をリュックにほりこんで出発進行〜♪

と思いきや!

バイト…||ll○| ̄|_ll||ス゛ゥゥン

とりあえず、バイト中に同行人のAは車を取りに家へ帰ることに。

んで、夜の23時。
仕事が跳ねた後、Aの車で月影宅に戻り、着替えと荷物を積んで・・・

いざ出発ヾ(´∀`)ノ

神戸を出て明石まで。
国道175号線をはしって福知山まで到着〜♪
 ここまではよかったんです。
しかしそのあと…

真っ暗&複雑で迷い気味w

ていうかね、私の持ってるマップルは中国・四国版なので京都は載ってないんですよ。
 手元にあるのはネットで出した超簡単な道路地図…。

A「国道XX号はどこやぁ?!」

 道路に立ってる表示を見ながら迷った風味のA様w
私にも分かりません〜。っていうか、ドコで道を間違えたのかすら不明ですから。

 私の場合・・・
■元来た道を戻って正しいルートを探す
■北に行きたいならひたすら北に進路をとって走るのみ

この二つしかありませんのよ〜ってわけで。

 今回は後者に。
当初の予定よりちょっと東よりの「西舞鶴」あたりに出ちゃいましたが・・・一先ず日本海側に抜けられました。

道はどこかに繋がっとるんじゃ!(←強引)

時間はすでに4時ごろだったであろうか・・・
ええかげん眠くなってきたので、運転するA様には申し訳ないですが20分ぐらい仮眠いたしましたw

 未明頃、天橋立に到着!
時間が早いので、駅に車を止めてZzz…

夜が開けてから朝のお散歩と言う感じで天橋立公園を歩いた後
丹後半島へ向けて出発!

 日本海側の沿岸道路でノリノリ〜のはずが

曇り||ll○| ̄|_ll||ス゛ゥゥン

 まー。そういうこともあるわいな(´∀`)ヵヵヵ

しばし走ると、目的地の一つである「経が岬」に到着〜ヾ(´∀`)ノ
パーキングがあるので、ここらで一眠りしてから灯台(ちょっと山道を歩かなきゃいけない)まで行こうかと言うことに。
 シートを倒してでっかい毛布(コタツ用)を二人一緒にかぶってとりあえず就寝…しようとしたら

ごぉぉぉぉぉぉ!

うおぉぉ〜(((´□`)))ユサユサユサ…

強風で車が揺れるっ!

ヌアヌ・パリ並みの強風!!

A「こんな風やったら危険かも…」
  ↑大柄なのに案外気が小さいのかもしれない

私「まー。寝てるうちにおさまるんちゃう〜?じゃ、お休み(´∀`)」
  ↑小さいくせに気が大きい

果たして、無事に「白い灯台」を見ることが出来るのだろうか?!

続く。

2005年05月01日

中国地方珍道中。鳥取砂丘で壊れるの巻

あらすじ。
 京都を迷走した後、丹後半島「経が岬」までたどり着いた澪斗と同行人A!
しかし、外はヌアヌ・パリ並みの強風&曇り空…。
はたして、山道を歩いて「白い灯台」を見に行くことが出来るのか?!

(「ヌアヌ・パリ」はハワイの観光地の一つです)

さて、風はやんだであろうか・・・。

相変わらず強風です

しかも

雲行きはますます怪しく…w

A「どうする?危なそうやし、やめとこうか?」
私「んにゃ、行く(´∀`)」

 ちょっと不安そうなAに「危なそうやったら戻ればいーやん〜」と
説得力皆無かつ無責任なことをいい、灯台へ向かって歩くことに。

A曰く
「芦屋のハイキングコースほどではないけど結構急な坂やったで!」

 そーかいそーかい(´∀`)
あの時は革靴だったが・・・

今日はサンダルだぜ(ぇ

 というわけで、Aと一緒に山道へ入ると…。

ピタッ

風がやんだではないですか〜〜(´∀`)

A「あ、そうか。駐車場のところは風が吹き降ろすからか〜〜」

 なーーーんだ(´∀`)

 山道をテクテク歩き始めました。
なにやら、延々と続く階段、とはいえそんなにきつい感じではないぞー。

A「前来たときはめっちゃきつかった気がしてんけど…
今日はそうでもない!お上との修行の賜物ですな!!」
  ↑二人で大河ドラマごっこすると、私が後鳥羽上皇なので「お上」w

はい、修行と言うのは・・・
奈良市雪中輪行とか、芦屋でロッククライミングングまがいとか
水晶谷下りとか、日々の神戸アンダーグラウンドツアーとかのことですね(´∀`)

 いや、別に修行とかではないんだけどさ。
歩行&走行速度が普通の人の1.3〜1.5倍くらいってだけで…
あ、あと
気付いたら獣道とか険しいとこ(澪斗コースとも言う)を歩いてるってだけで…

修行じゃありませんから!!

 頑張ってさくさく歩くと、やがて灯台に到着〜♪

しかし、生憎の天気のため水平線は霞んでるし、海は鉛色でした。
晴れてたらよかったのにねぇ〜残念だねぇ〜などといいつつ、写真を撮ってチョコっと休憩。

 山を下り、再び車に乗って出発し始めた時…とうとう雨が降ってきた。

 道の駅でチクワ、こんにゃく、たこわさなどを購入♪
チクワをかじりつつ運転。

 途中、香住の漁港に立ち寄るものの、何もなくてしょぼーん(´-`)
ちくわ食べたけどお腹すいたなーと思っていた矢先。

左前方に魚屋発見!!(´∀『+』

 丸々太ったハマチやアジがごろごろ売っているではありませんか〜!
しかも刺身にして売ってくれると言うではないですか!!!

これは「買い」でしょう!

ハマチとつぶ貝の刺身を買って、車の中で貪るw
そりゃもう、ワイルドに素手ですよ!

ウマ――(・∀・)――!

下手に観光化されたとこよりいいかもしれん。

琴引浜につくが、雨なので浜には行かず「鳴き砂記念館」を見る。
モキュモキュ鳴って(´д`*)ヵヮェェ…


 「明日も雨らしい」「いやいや、私は晴れ女やからはれる」などと会話しつつ走っておりますと・・・。

| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|     鳥取 |
|温泉   ↑  |
| ←―――|  |
|________|

温泉?!( ゜ェ゜)・;'.、

私「温泉って書いてあったよっ!バックバック!!ヾ(´□`)ノシ」

バックして先ほどの表示をもう一度見ることに…

| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|     鳥取 |
|温泉   ↑  |
| ←―――|   |
|________|

どう見ても温泉って書いてありますね・・・

 表示のままに進んでいくと「七釜温泉」というサビサビの看板と、お風呂やさんっぽい建物発見!!

なんと入泉料200円!!

ィェ―ヾ(´∀`)人(´∀`)ノ―ィ

 内風呂が一個と、お釜の形をした露天風呂が一個ありました。
まぁ、身体洗って入るときにかけ湯をしました・・・。

Σ(´д`)オオゥ!!

熱いです!!!

推定温度47℃ってとこか?

まぁ、北海道の「熊の湯温泉」よりはマシだわな(´∀`)ヵヵヵ
 ↑羅臼の近くにあるすんげぇ熱い温泉。無料。

私はもちろん熱いほうに入りましたよ

 お風呂でマッタリした後、鳥取砂丘へ。
土産物屋の駐車場に停めて、砂丘を見に行く。
初砂丘ィェーヾ(´∀`)ノ―ィ!

前に見える丘を指差し・・・

「あそこまで行く!m9(´∀`)」

サンダルを脱いで素足で歩くことしばし…。
思ってたよりちょっと距離がありました。
小高いところに上ると、すぐ下に狭い砂浜と鉛色の海が。

すげ---(゜∀゜)-( ゜∀)-( ゜)-( )-(゜ )-(∀゜ )-(゜∀゜)---ぇ!!

大自然の驚異だぁぁぁ!!

そりゃもうテンション上がりまくりですぜ!(´д`)=3ムッハー!
雨なんか関係なく走ってやるぜ、コンチクショウ!!

 雨足が強まってきたせいか戻っていく人たちが多く、私たちも車に戻ることに。
結構長い勾配を、とぼとぼ歩くみんなに混じってやたらハイテンションな私www

私「ほら!!横歩きだと早く登れるぞ!!≡(V)(´∀`)(V)シャカシャカ」
A「風邪ひくで!濡れるで!!」
私「ヾ(@▽、@)ノウヒヒィー」

もう誰にも止められないですw

 手洗い場で足をざぶざぶ洗って車に乗り込み、テンション高めなまま米子方面へ。
この日は米子駅近くのビジネスホテルにお泊りでしたヾ(´∀`)ノ

ええ、もちろん義経見ましたとも。

2005年05月01日

中国地方珍道中。隙あらばこれ熟睡の巻

 天気予報では雨らしいといっていましたが…!!

爽やかに澄み渡っておりますよ!

 さて、今日はかねてより行こうと誘っていた「大山乗馬センター」へ行くことに!
ここは、ビジターでもトレッキング4kmとかが出来ちゃったりするのです。

私は二回目♪

 乗馬の楽しさをぜひ味あわせてやろうと言う言葉の裏に隠された計略

・・・・・・題して

言うことを聞いてくれない馬にあたふたするAを見て笑おう企画

そのまんまかい!(´□`)=○)゜д゜)・;'.、がはっ

私は一回目でも言うこと聞いてくれたけどね

 見事に・・・

作戦成功!!

Aの乗った馬は全然言うこと聞きやがりませんww
走らないし、すぐ止まっちゃうし…

挙句のはてには…

そこらへんの草食いだすし!!

私「手綱を思い切り引いたったらいいねん(´∀`)ニヤニヤニヤニヤ」
A「あかんって!こいつ食う気満々やし!!!」

確かに食い意地のはった奴でしたww
私のはなぜか右によって行くクセがあったが・・・

 3,40分の教習の後、公道に出て歩いたり軽く走らせたりして近くの池まで行き、もどると言うコース。
時間的には2時間程度だったけれども、とても喜んでくれたヾ(´∀`)ノ

しかし「重いんじゃないかと…馬に悪い気がして…」って、馬に気遣っちゃうA様…
なんて気が優しい人なんだ。チミは!

( ´ノ∀`)<コソ そのせいで馬になめられたんだね…

 車で大山寺のほうまで登っていくと、すごく風景がよかったので写真を撮る。
休憩所のようなところで写真を撮り、フィルム交換しようとカメラを開ける・・・

Σ(´□`;)

フィルム入ってなかった…||ll○| ̄|_ll||

昨日撮った(つもりの)写真がぁぁ〜〜〜(´□`;)

気を取り直してフィルムをいれ、大山の風景を撮るw

お寺を参拝して山を下り、島根へ向かうことに。

ちょっと走ったら、もう松江でしたw
松江城を見に行こうということで、車を止めててくてく歩く。

松江名物「ぼてぼて茶」発見!(´∀『+』

 ぼてぼて茶とは、お茶におこわやら漬物なんかが入っていて一気に流し込んで飲むと言う…
お茶漬けとお茶の中間みたいな奴。

「ぼてぼて茶!いくぞぉ〜(´∀`)ノ」

ぼてぼて茶ってなんだよ?的表情のAをつれて茶屋に入る。
 味は・・・ふーん、こんなもんかってかんじw
話のネタにはいいかもしれん(´∀`)

気を取り直して、松江城と周辺を散策することに。
優雅な感じの黒いお城と、西日の当たるお堀がすごく綺麗でした。

じゃぱにーずきゃっそぅ!えくせれんっ!ほーう!!
って言いながら写真とっていたバカ一名が一名いましたが。
↑俺だよ俺。

 小泉八雲の旧居の方へ歩いていると「XX大学 送球部」とかいたジャージの大学生を発見。
どうやら松江観光中らしい…(´∀`)

私「そーきゅーぶって何だろうねェ」
A「んー?バレー部??」
私「先生!聞いてみてもいいですか(´∀`)∩」
A「ええで」

というわけで、いきなり呼び止めてみましたw

私「そーきゅーぶってなに?」
学「あぁ、ハンドボールです。みんなわからないんですよ」
私「おー。ありがとー!」

わからないことはとりあえず聞いてみるのです。

 松江を出る頃、日がいよいよ傾いてきました。
宍道湖の北側を通り、出雲へ向かうことに。

宍道湖の夕日を楽しみにしていたのだけど、思ったより紅くならなくてがっくし。
 南側からだったらもっと違ったかもしれない。

なんだか眠くなったので、ちょいと寝ることにしました。
私「先生!寝てもいいですか(´∀`)∩」
A「ええよ」

 免許がないとはいいことだ。
いつでも寝れるわけですからね!!
助手席で熟睡ィェ―ヾ(´∀`)ノ―ィ!
隙あらばこれ熟睡ィェ―ヾ(´∀`)ノ―ィ!

んで、目が覚めるともう出雲大社。
思ったより熟睡していたらしい…その証拠に、寝言を言っていたそーだw

時間が時間なので、人がいなくて閑散とした感じ。
そのせいだけじゃなく、なんとなく普通の神社とは違う空気だった。
 中をぶらぶら歩いて、おみくじを引いてみた。

旅行:良し
方角:西

なんか嬉しいヾ(´∀`)ノ

 出雲大社を出て、なんか腹減ったね〜。と言っていると…

焼肉屋発見!(´∀『+』

これはラッキー♪
ちょうど肉が食べたかったのよ〜♪

んで、肉を食べた後。お風呂入りたいね〜。と言っていると…

風呂屋発見!(´∀『+』

これはラッキー♪
ちゃんとした温泉ではないですか♪

 乗馬で使った筋肉をほぐしながら入ったお風呂は、ナトリウム泉で海水の薄いような味でしたw

そのあと、星をみてまた助手席で寝ました。
熟睡ィェ―ヾ(´∀`)ノ―ィ!

2005年05月日02

中国地方珍道中。気分だけガンダーラの巻

目が覚めるとそこは山口だった。

うそ、たぶん島根だったと思う。ごめんw
山口よりのどこかの道の駅だったかなぁ。
なんだかちょっと肌寒かった気がします。

 とりあえず朝飯にしようって事で最初の日に買ったこんにゃくをしょうゆ味で炊いて食べようってことになり…。
コンロをセットしてこんにゃくを炊き始めました。

・・・・・・・

・・・・・・・・・・あれ?

いつまでたっても沸騰しない。。。


ガス切れ!( ゜ェ゜)・;'.、

しかたないので、ぬるくなったこんにゃくに醤油がついた物を食べましたw

 道の駅でやっていた朝市?でかった大福を食べて萩へ向かう。
萩の城址公園をぶらぶら散歩。
指月山とか言うのがあって、その上の方までなにやらある様子ですが…

筋肉痛で共倒れw

乗馬のが今頃キター(´д`;)ー!!

朝早かったのであまり見るものもなく、とりあえず先に進むことに。

次の目的地は秋吉台&秋芳洞♪

 ずーっと道を走っていると、山だった風景が一変、草と岩だらけの台地に…。
すげぇ景色です。
 360度視界は全部草と石だけで、本当にさえぎる物が何もないような感じ。

 一先ず、秋吉台の駐車場に止めて案内板を見る…。
どうやら秋芳洞まで遊歩道があるらしい。

全長約4キロ。
歩いていくことにしました。

 緩やかな起伏のある草っぱらに花崗岩がごろごろ転がった白い歩道をざくざく歩いていく。

ここは日本?( ´∀)

歩いているとだんだん日本じゃないような気がしたり。
そう、ここは…

シルクロードに違いない!

いや、日本だってヴぁ。
( ´∀)<そこ〜にゆーけばぁ〜♪

ガンダーラ ガンダーラ…♪

いや、山口県だから。

足元に転がる石に足を取られつつ、秋芳洞エレベーター口まで到着♪
エレベーターに乗って、鍾乳洞の中へ…

初鍾乳洞☆ヾ(´∀`)ノ

おおおおおおぉぉ(´□`)

言葉ではうまく言えませんが…
これぞまさしく…

大自然の驚異だ―(´∀`)―!!

 それはいいとして。

人多すぎです||ll○| ̄|_ll||

 ひやーっとした薄暗い鍾乳洞のなかを人の合間を縫ってちゃっちゃと歩き
秋芳洞バスターミナル方面の出口に出る。

暑ぅ!!Σ(´д`;)

 外は暑い&紫外線きつかったです。
適当にお昼を食べると、車のところまで戻ろうと言うことに…
ひとまず、観光案内所で道を聞く。

A「すみません、長者が森の近くの駐車場に車止めたんですけど」
観「はい、この道かこの道を通ると、エレベーター口の駐車場と合流しますよ」
A「どっちの道で戻る?」
私「迷子になりにくそうやから国道歩いていく?」
観「こっちは一本道ですが、歩道がないですよ」
私「まー、ええんちゃう?」
A「そーやな。ありがとうございました」

 と、いうわけで国道沿いを歩いて車を取りにいくことに。

しかしこれが・・・

大きな過ちだったような気がするようなしないような・・・

 道路標識によると、8度の勾配が延々と。そらもう延々と続いてるんですよ。
アスファルトの照り返しもすごくて・・・
そこを二人で、縦列で歩いてましたww

私が前で、A様が後・・・
てくてくと歩いていると、後のA様が遅れてくるんですわ。

A「足つりそう」

Σ(゜д゜;)なんですとっ!

少し休憩してから隊列交代。
歩くの早すぎたみたいです。
約3km歩いたところで駐車場に到着〜

が!!

A「あれ・・・なんか停めたところちゃうぞ

はい。残念ながらここは秋芳洞エレベーター口です。

 つまり、車の場所まであと4kmくらいあるんですねw
仕方がないので歩き続けることに。

 しかし、そこそこ交通量のある国道。
坂で呼吸が増えるのに排気ガスが〜・・・

のどが痛くなってきた。
それより、A様つらそーです。

ずんずん歩いていくとやっと秋吉台に入りました。
 あんまり喉が渇くので、蕗の仲間の草をむしってかじる。

私「これかじる?」(←山育ち)
A「いらん。そんなんかじって、おなか壊すで」(←都会っ子)

遭難したら真っ先に死ぬタイプですね。A様

 ひたすら歩くと、やっともとの駐車場に到着♪
メッチャ日焼けしてもーた(´д`。)

ああ、こんなにも歩かなくても・・・
こんなに日焼けしなくても・・・
たった指一本で楽になる方法があるのに・・・


秘孔じゃないぞっ!m9(´∀`)

その方法は・・・

ヒッチハイクです。

一応言ってみはしたんですけどね・・・w

 水分補給と休憩をして、山口市に向かうことに。

「今日は疲れたので早いこと宿を確保しよう」ということで市内につくや否や宿探し。
湯田温泉のビジネスホテルを早めに押さえ、少し休憩した後市内を散策することに。

 商店街で大根ドリンクやテンペをゲット!
ついでに、観光マップも手に入れる。
ザビエル教会の位置を確認して、ぷらぷら歩いているととっても気になる看板がちらほら…。

私「銘菓 舌鼓・・・なんやろ??」
A「さぁ…。饅頭ちゃうか?」

 もう一度商店街に戻り、端のほうまで行ってみようということに。
ずっと歩いていくと左手に趣のある和菓子屋さん発見!!
しかも・・・

「銘菓 舌鼓」

 気になってたブツ発見しますた!!
いや、ホント、テキトーに歩いてて偶然見つけたんだけどね。
どうやらココでしか舌鼓は買えないらしい。

 とりあえず、4個入りの箱を買う。
4個で600円近くもする。
まずかったら許さん〜!!と、食べてみると・・・。


ウマ――ヽ(゜∀゜)ノ――イ!

柔らかい羽二重餅に包まれた上品な甘さの餡がとろけるようでかなり美味!!
一個150円の価値、大有りです。

 さて、さらにてくてく歩いていくと・・・なにやら美味そうなお出汁の香りが〜〜(´∀`*)

左手に古びた感じのラーメン屋発見♪

私「ええにおいやぁ〜(´∀`*)」
A「食べる?(´∀`*)」
私「うん〜(´∀`*)」

外見の通り、昔懐かしい感じの店内。
私はラーメン並み。A様はラーメン大盛りを注文。
出てきたのはとんこつスープのメッチャ普通のラーメン。
麺は太くも細くもないし、縮れてるわけでもないし・・・

とりあえず、いただきまーす・・・・・・


ウマ――ヽ(゜∀゜)ノ――イ!


 こってり味のスープはダシがよく出ていてかなりいい味〜。
薄めのチャーシューは脂身がとろっとしててかなりいい感じ!

A「昨日の焼肉といい、おとついの刺身といい…かなりついてるなぁ」
私「うんうん。温泉も結構当たりやしね〜」

 自慢じゃないですが、今まで旅しててまずいものに当たったことってほとんどないです。私w
(食神に恵まれていると、ほとんどの占い師に言われますw)

腹ごしらえをしてホテルへ戻る。
 途中見かけたスーパーで「明日買い物しよう」と作戦を練りつつ、コンビニへ。
買い物&情報収集〜♪

 少し休憩した後、湯田温泉街にある風呂屋へGO〜♪
どうやら修学旅行に来た中学生と当たってしまったらしく、脱衣所のロッカーや洗い場は満席状態。
 美味い具合に隙をついて確保すると、小一時間ほどのんびりしてしまったw

 ホテルに戻って、商店街で買ったアナゴの干した奴を肴に一杯やった後
あっという間に熟睡してしまったのでした。

2005年05月03日

中国地方珍道中。鳥に勝って米軍に負けるの巻

「最近コーヒー飲んでないね」ということで、喫茶店でモーニングを食べることに。
 商店街に行けばあるんじゃないの?ということでとりあえず行ってみると、案外すんなりと喫茶店発見。

 小一時間ほど喫茶店でマターリして、昨日場所を確認していたザビエル教会へいく。
なにやら、数年前に焼失したとかで今ある建物は新しい建物なんだそうな。
外観的には教会と言うよりミュージアムですな〜(´∀`)

入口もなんか銀色ですし

なんつーか、まぁあれなんですよ。
荘厳さに欠けると言うかなんと言うか・・・ねぇ。
いやまぁ、自分もサンダル履きなんですけど。(失礼)

 入口で献金をして中に入る。
なんともまぁ小奇麗で近代的な礼拝堂に子どもの落書きのような絵柄のステンドグラス
幼稚園のクリスマス会のような十字架(これまた銀色)がぶら下がっていますw

カトリックなのに斬新ですねw

私「・・・・・・・・・(´∀`;)」
A「・・・・・・・・・(´∀`;)」

 銀色十字架の奥にマリア様の像が立っていて、そこが祭壇のようでした。
二人並んで長椅子に腰掛けることに。

A「昔のはもっと教会って感じやったねんけどな…(´∀`;)」
私「こりゃもう、教会って感じじゃないねぇ…(´∀`;)」

 長椅子の足元にある板に足を乗っけるA様・・・

私「ゴルァ!そこに足を置くんじゃない(`д´#)フ゜ンスコ」
A「え?ちゃうの?」
私「それはひざまづくための台である(´∀`)」
A「あー。そうかそうか」

 使用例を見せるためにひざまづいてみせる。

(´∀`)。o○(うん?こりゃお祈りもせにゃいかんな)
  ↑日曜学校行ってた奴

(´∀`)。o○(ん??カトリックってどう祈ればいいんだ???)
  ↑行ってたのはプロテスタント

(´∀`)。o○(とりあえず「主の祈り」でイイや)
  ↑実はクリスチャンじゃないw

( ´∀)<えー・・・天にまします我らが父よ〜

 つっかえながら何とか暗唱w
むぅ、意外と覚えてるもんだねぇ(チト怪しいが…)

A様、ちょっと驚いたらしく「洗礼とか受けてるの??」とのご質問。

いいえ、全然(´∀`)
↑むしろ自分が神(ぉぃ

 スーパーに行ってお買い物。
開店直後(9時半)だというのにやたら人が多い。

 ふぐステーキ、ソーセージ、炒め油、氷、飲み物、ガスボンベ(←これ重要w)を買って出発〜♪
お昼は外で作ろうと言うことで、作る場所がありそうな道を行こうと言うことに。
 ていうか、2号線は混んでそうだし風景も期待できないので避けることにしました。

 柳井市のどっかの岸壁で昼食にしようと言うことになり、車を止める。
天気もいいので家族で釣りに来てる人がいて、その後の風があまり当たらない場所にせっせとビニールシートを敷いて準備。

私「米何合炊く?」
A「んー。一合でいいんちゃう?」

私「んじゃ、とりあえず米洗え(命令形?)」

 米を洗ってもらう間に、携帯用コンロを組み立て、食器やら何やらを取り出しておく。

A「水、このぐらいでイイ?」
私「んー。もうちょっと(←目分量w)」

 鍋に米と水を入れてコンロにセット!

点火〜♪



・・・・・・・・・・



火が見えません||ll○| ̄|_ll||

 飯盒すいさんやったことある人は分かるでしょうが。。。
米を炊く火加減を間違うと取り返しのつかないことになっちゃうんですよ。
 こりゃもう、感覚だけが頼りですなぁ。
(この鍋とコンロで米を炊きなれてるから何とかなるはず!)

米を火にかけたままテンペを適当な大きさに切ったり
釣りをしている家族をボーっと眺めたり、鍋の様子を伺ってみたりする。

 そうこうしていると、何やらよくわからん鳥が街灯の上に止まる。

鳥「ギャース(´Σ`)」
私「シャァァァ(´□`)」
鳥「ギャース!(´Σ`)」
私「シャァァァ!(´□`)」
鳥「ギャース!!(´Σ`)」

私「シャァァァ!!!!(´□`)」

鳥「ぴぢゅるぢゅる!!(逃)」

鳥の分際で私に喧嘩売るとはいい根性だ(´∀`)

 鍋からほんのりおこげの香りがし始めたのでコンロからおろして逆さまにしてしばし置く。
充分蒸らせたらホカホカご飯とご対面〜♪

あ〜ドキドキする(((´∀`)))

私「おおぉぉぉーー」
A「おぉぉー出来てる!!」

 そこの方がちょっぴり焦げたご飯♪芯もなくふっくら炊き上がりました〜!
それを皿にうつして、ソーセージ、ふぐ、テンペを炒めて行く。

 テンペと言うのは大豆を発酵させたもので、納豆のような粘りや臭みがないインドネシア発祥の物らしい。
今回はカレー粉と醤油少々で味付け。

 アルミの鍋なので熱伝導がいいから焦げたり生焼けになったりしないよう気をつけてっと・・・。
出来上がったものを早速食べる。


ウマ――(´д`(´д`*)――!!

やっぱ外で食うメシはうめーやヽ(´∀`)ノ


 食事を終えてFMを聞きながら岩国市へ移動中・・・
右前方になにやら飛んでいるものを発見!!

・:・←こんなのがススーッと・・・。

右から左に流れていくと、突然消えたようにいなくなった!!

Σ(´□`;)UFO?!

 さっきのはなんだったのだろーかと思いつつ、また出てきやしないかと右前方の空をじっと見ていると・・・

 地上から伸び上がってくる飛行機雲??

そして

 円を描いて地上に降りていく飛行機雲!!


何じゃありゃー!!Σ(´□`)


私「ちょおちょおちょお!!!!ヾ(´□`)ノシ」
A「どうしたん?」
私「右前方に円を描いて飛んでる飛行機が〜」
A「おぉ。ホンマや」

どうやらどんどん近づいて行くみたいです。
ある程度進むと・・・


  ・
 ・ ・
・ ・ ・
←こんな感じで飛行機が並んでるのが見えた


ブルーインパルス?!


A「曲芸飛行やってる!」
私「あ!そういえばさっきラジオで米軍基地公開って言ってた!」
A「それやー!行こ行こ!」

 地図と標識を目印に岩国の米軍基地に到着。
当たり前だが迷彩服の外国人が一杯いる

ゲートのところで黒人っぽい青年が車を誘導する
A様は気付かなかったらしいけど・・・

肩に自動小銃・・・(((´д`;)))ブルブル

検閲所があって、そこで一旦停止。
窓を開けるように言われたので、緊張気味に窓を開けるA様。
MPと書いた腕章の白人男性がガムをかみながら車を覗き込む。

兵「コニチワー(´、J`)クッチャクッチャ」
A「こんにちわ・・・(´∀`;)」
兵「○※☆△$□ID?(´、J`)クッチャクッチャ」
A「はいっ?!(´∀`;)」
兵「#△☆%※ID@*○(´、J`)クッチャクッチャ」
A「ID???(´∀`;;)」

 なにやら英語で言われてるのでわからないが、どうもIDがいるらしい。
「えー・・・・」と、顔を見合わせていると日本人青年登場。
ネ申キタ――(・∀・)――!!
 どうやら自衛隊の人。

神「すみません、ID持っていますか?」
A「いえ、ラジオで公開してるって聞いて…」
神「あー、すみません。一般公開は明日なんですよ」
A「そうなんですか」
神「今日はIDのある人か、基地に知り合いがいる人だけなんですよ」
A「すみません」

 日本人の青年は検閲所の先にいた米兵に「イエローゲート」というと「あの人の誘導する通りに出てください」といった。

私「入れなくて残念やったナー」
A「でもまぁ、雰囲気だけでも味わえてよかったやん」

 会話中、ふと黄色いゲートを開ける米兵の後姿に目がいく。

!!Σ(´□`(´□`;)

あれは・・・

コルトパイソン(((´□`;)))ガクブル

想像してたよりかなりデカかったです。。


 岩国を出てしばらく走るとあっという間に広島に到着。

この日はフラワーフェスティバルと言うイベントの日で市内は一部交通規制がかかっていた。
 とりあえず、大通りの近くの駐車場に止めると平和大通りを歩いて平和記念公園へ。

 傾きかけた太陽の光の中、広い川とツツジの垣根が綺麗だった。
遠くに原爆ドームが見える。
原爆ドームと原爆資料館を見に行こうということで、平和公園とてくてくと歩く。

まぁ、始めてきたんですけど。
この公園にいると喉が渇きますね。

 石碑やら何やらを見ながら歩いているとすごく微妙な気分。
「作るとき、仏様がごろごろ出ていたらしいね〜」などと言いながら原爆ドームに到着。

 建築物としてはすでに死んでいるようなものなのに、そこにずっと佇んでいる。
言い得ない重厚な存在感がとても美しく、様々な角度から写真を撮ってみた。

その後、原爆資料館を見に行く。
えーと、なんというかとにかくすごいです。

グロいの苦手な人とか敏感な人にはお勧めしません
が、そういうのが比較的大丈夫な人は行くべし。
 沖縄関連のワークショップで戦争の話を聞いたとき、広島の話も聞いていたのでどんな物か知ってはいたけど…百聞は一見にしかずです。

 閉館ぎりぎりまで資料館を見て、外に出ると日が傾いて西の空が赤くなっていた。

 もう一回原爆ドームの方へ行って、西日の射す原爆ドームの写真を撮る。
思ったとおり、夕日の中の原爆ドームは昼間のそれよりずっと美しかった。

 秋だったらもっと綺麗だろうなぁ…。


 またもや2号線を避けて瀬戸内海側。
お腹すいたねーと話していると、左手にお好み焼き屋発見!(´∀『+』

A「広島焼き?お好み焼き?どっち?」
私「広島流の焼き方のお好み焼きが広島焼きでしょ〜」
A「いや、広島焼きとお好み焼きは別もの!」(←大阪人)
私「それを言うなら大阪は大阪焼き。大阪のはお好み焼きじゃないってことになるで。お好み焼きの発祥地は神戸だからね」

※洋食焼(一銭洋食)が原型という説。
洋食焼は神戸発祥なのでお好み焼きも神戸発祥。


まぁ、そんなのはいいとしてとりあえず中に入ってみる。
 焼き方はバッチリ広島流でした(´∀`)

とりあえず、しょうゆ味のネギ焼を注文・・・。

ウマ――(´д`*)――♪

メニューに、見慣れないフエという物を発見。
店主さんに聞いて見ると「牛の動脈」とのこと。
とりあえず注文♪

これまたウマ――(´д`*)――♪

薄ピンクでこりこりした食感がなんとも・・・(´д`*)


 お腹一杯食べた後、海岸線を通って福山まで行く。
しかし、瀬戸内海側は道の駅が少ないのぉ〜。
ということで、一区間だけ高速に乗ってパーキングエリアで寝ようと言うことに。

 なんだか妙に寒いんで、毛布をしっかりかぶって寝たのでした。

2005年05月04日

カ゛――Σ(´д`;)――ン

 金曜は仕事の後DVDを見ました。
東映のゴジラシリーズ製作班が作った特撮物でした。
タイトルは「フランケンシュタインvs地底怪獣バラゴン」
 途中、眠気に襲われながらも最後まで見ました・・・

カ゛――Σ(´д`;)――ン

 このラストはないだろ!!



 土曜もDVDを見ました。
東映のゴジラシリーズ製作班が作った特撮物でした。
タイトルは「サンダ対ガイラ」

カ゛――Σ(´д`;)――ン

昨日のやつの続編でした。
とりあえず見ていると、回想シーンで小さい頃のフランケン登場。

カ゛――Σ(´д`;)――ン

前作では人間だったのに、回想ではサルになってました。




 日曜はイベントがあるので出勤でした。。。
2時から出勤と言うことで、いつもどおり30分前くらいに出勤しました。
店に入ると、客がぎっしり。。

カ゛――Σ(´д`;)――ン

笑うしかありません。

しかも、手間のかかるミルクティとかオーダーされちゃったりしてます。
書きなぐりの文字で「ミルクティ」
ちゃっちゃと作って客に出しました・・・

カ゛――Σ(´д`;)――ン

「アイス頼んだんですけど」って言われました
もうメンドイんで氷ぶち込んでやりました(゜∀゜)アヒャヒャヒャ

 GW中に撮ったフィルムを現像に出しました。
36枚撮りフィルムを二本。
3時間後。ドキドキしながらとりにいくと・・・

カ゛――Σ(´д`;)――ン
 
遠くを撮ったものはみんな白っぽくてピンボケでした。
露光の設定が最大になってました。



 月曜日(今日)はお疲れ気味で出勤しました。

カ゛――Σ(´д`;)――ン

隣の席の嫌いなオッサンが出勤していました。

カ゛――Σ(´д`;)――ン

しかも来るなり仕事寄こしてきやがりました。
 まだ勤務時間前だボケ!!(´□`)

 コーヒーを入れようとしたら専務に声をかけられました。

カ゛――Σ(´д`;)――ン

金曜に買ってきたコーヒーが・・・
インスタントじゃなくて中挽きの豆でした。






モウイイ_○□=。。。zzZ(フテ寝)

2005年05月16日

茄子を植える

明日はもう木曜日かよ〜。
あああ…、木曜といえば

毎週恒例

昼夜連続勤務の日

じゃないか

いや、もう慣れたけどさ。正直しんどいっす、無理っす・・・。

ママ「月火水とお店やったら疲れちゃって、週末具合悪くなるから…」

あの、自分は月から土まで仕事でありますが。

ママ「お昼もお勤めしてるから悪いとは思うんだけど…」

そんな具合悪そうに言われちゃ断れないです。
ていうかそう思うならもう一人雇ってください。いや、マジで。



って、タイトル全然関係ないし!
 えとね、日曜日市場へ行ったときのこと。
いつも買うお肉屋さんの向いに花屋さんが来てたので、肉を買ってる友達を待つ間、ぼけーっと眺めてたわけですよ。
そこは鉢物とかばかりで、今の季節だとアジサイなんかが置いてあるんです。

「そういや、最初の家はアジサイの木があったな〜」なんて思ってると無性に欲しい気持ちがしたのですが…
庭に植えたりしない限りワンシーズンで終わるだろうし、鉢を置くには部屋が狭すぎるんで買わないことに。(でも、すごい安かった)

サルビアもあったので、このサイズなら家でも小さいプランター作れるなーと眺めていると、そのとなりに・・・。


「ナス」50円


!!!Σ(´∀`)!!!


ナス…(∀` )ジュルリ
↑大好物

ということでナスの苗二つお買い上げ〜♪

 ダ○ソーでプランターと、プランターの底に入れる小石のようなの、土を買おうと言うことに。

 いや、近所に砂利道でもあればそこからテキトーに都合するんだけどね〜。でも近所に砂利がないからさ〜。

 プランターと石(のようなもの)はすぐに見つかり、次は土・・・。


Σ(´д`)

すごいいっぱい種類あるのね〜。。

 小学校の頃、学校で苺を植えたことやら家できゅうりを植えたことを思い出しつつ。
結局、バーミキュライトと腐葉土を買ったw(まぁ、基本でしょ。)

 家に帰ってプランターに石を入れ、バーミキュライトと腐葉土を同じくらいの割合で混ぜた土に茄子の苗を植える。
最初なので、水をちょっと多めにあげる。

 うまく行けば収穫が出来るのは秋頃なのかな〜(´∀`≡´∀`)
あ〜。待ち遠しい(´∀`≡´∀`)

今日も元気に日光を浴びていました。
毎日が楽しいのです。

2005年05月25日

やヴぁい

やヴぁいやヴぁい。あいつが来た!
年に数回きやがるあいつが来たんですよ!!
なにかって?

ですよ。

 いやね、これはもう遺伝のようです。
うちの親父様も鬱で入院してたんですけどね。ええ。
まぁ、はっきりと診断してもらったり、病名告げられたわけじゃない(心療内科に行った事もないが…)んですけど。

大学ン時、ホケカンに来たメンタルドクター(?)曰く
君のは病気じゃなくて体質だから治らないよ
(↑医者としてこんなことでいいのか?あんた)
と言うことらしいのです。

まぁ、それはそうとして…木曜は朝からダルダルでした。
実は月曜から調子悪くて、木曜も朝がかなりやばかった!でも頑張って出勤したのです。
(えらい?)
 木曜といえば晩もお仕事なんですが…さすがにこの日はかなりしんどくて、かなり無理して店に行きました。

 掃除機をかけながら、トイレ掃除をしながら「はぁ〜」とでる絶望のため息。。w
8時前に出勤してきたママに「明日休んでいいですか?しんどくて・・・」というと。
「いいわよ。何なら今日ももう帰っていいから」
 ありがたく帰らせていただきます〜。ということで掃除だけして店を出ました。(こんな状態で接客なんて出来ないしなぁ)

 家に帰ろうとも思ったのですが、帰るとどうもヒッキーになりそうな予感がしたので
駅前の「パイ山公園」でぼけーっとすることに。
ここはキャッチやらナンパやらがいたりする、若者の溜まり場なんだけど…
人がいるわりには干渉されないから好きなんだ〜。
 すわってぼんやりあたりを眺めてると、いきなりバンドが大音量で演奏し始めました^^;
しかも歌が下手糞
 耐えられず移動することに。

 東急ハンズのそばにある「HUB」という外国人バーへ。
なにやらわからないが地下に潜りたかったのと、外国人は見てるだけでも結構面白いから。
ところが…みごとに日本人ばっかしかも阪神戦とか放映してる。
 マジで興醒めしたので何も飲まずに引き上げた。2年前はもっと感じよかったのになぁ。

 とにかく地面より下に行きたいなと思い、また駅前に行く。
確かバーだかクラブだかあったようななかったような…。
あやふやな記憶を元に歩いていると、ギネスの黒板を見つけた。
どうやら外国人バーらしいなーと眺めていると、いきなり声をかけられた。
「アナタらいあんイキマスカ〜?」
「は?」
 顔をあげると、そこには浅黒い肌の外国人。顔立ちからしてヨーロッパ、ラテン系らしいのがわかる。
「うん、まあ行こうかなと思ってるけどどこかわからん」

 中途半端な英語と日本語のチャンポンで会話。
彼はジョゼフと言う名前で友達を待っているらしいがなかなか来ないとのこと
ライアンと言うその店は7階にあると言うことがわかった。
「時間があるなら一緒に飲まない?」とのお誘い…
どうせ暇だし、こいつを観察するのも悪くないと思いOKする。(ぉぃ)

「あと10分くらいで友達が来るから、先にお店で待ってて!窓際の席は眺めがいいから窓際に座るといいよ」

 んで、待つことしばし…ジョゼフ登場、が、一人でやってきた。
「来ないから、待たせちゃ悪いと思って上がってきたよ」ということで。
 またしても日本語と英語のチャンポンで会話。
しかし、英語早すぎ。私はヒアリングは得意だけど細かい内容まではうまく聞き取れない。

 彼の父は「ミレニア」というスペインとモロッコの間にある島の出身で、母はフランス人。両親は離婚しているらしい。
現在仕事を二つ持っており、週に二回フランス語の講師、残りの日はスクラップ屋の事務をやっているそうだ。
 マルボロをプカプカ吸いながらマシンガンのような速さで喋り、私の仕事や家の事などを聞いてくる…
当たり障りのないことだけ答える(というか、答えられないw)私は鬱のせいでちょっと無表情。
 気を使ったのか、性格なのか、しょうもないジョークで笑わせるのでそんなに面白くもないのに笑ってしまった。

 音楽やダンスの話で仲良くなったので、私も彼も知っている「ナスカ」というバーに行こうと言うことになった。
そこはラテン音楽をかけている外国人バーで、サルサのイベントなんかもやっているところだ。
 ハンター坂を登っていって店に到着。
年配の男性客と、ジョゼフと同い年くらいの男性客がいた。
「みんな僕の友達だよ」と言うと、若い男性客の方とフランス語でまくし立てるように会話を始めるww
 ちなみに、バーテンさんもフランス人なので三人で「○※$☆▽!!」とやっている。
(連れてきといてほったらかしですかw)

 私の隣の年配の人が、ゆっくりとした口調でかみ締めるような英語で挨拶してきた。
日本人の女の子一人、ほっとかれてかわいそうだと思ったのだろう。
 インド人のマニックさんというひとで、日本に39年も住んでいるらしい。
宝石商をやっていて、ミキモトパールなんかとも取引があるらしい。上品で優しい感じの人だった。

「お腹すいてないかい?なんでもお食べ」
「君は何の食べ物が好きなんだい?」
「ピスタチオが好きなのかい?でもそれはいいピスタチオじゃないんだよ」
「君は肩こりだろう。今度いい健康法を教えてあげよう」

 ピスタチオの殻をむいては私にどんどん食べさせてくれるマニックさんww
「今度おいしいピスタチオ食べさせてあげよう」
ピスタチオが大好物ってわけじゃないんだけどな
でも、ご年配の方の好意はありがたくいただくのが礼儀と思っているので…
「わぁいヽ(´∀`)ノ」
 なにやら話をするうちに、月曜日(つまり30日)に一緒にご飯食べに行こうと言うことになった。

「辛いのは平気かね?」ときかれたので…

十中八九カレーでしょう

 マニックさんが帰ってしばし。時間も23時前なのでジョゼフに「もう帰るね」と告げる。
「駅まで送るよ〜」ということ…あぁ、この後口説かれるんだろうなとパターンが読めちゃう私w

 案の定
僕の恋人になってくれとかこのまま朝まで一緒に遊ぼうよなどといってきました。

「無理」「帰る」の一点張りで通すと僕を悲しませないでおくれといってきやがったw

ムカッ(´∀`#)

「そんなんしらん!」
泣き落としだろうが宥めすかそうが、要求は飲めません。
日本人はココで曖昧なこと言うので失敗しちゃうんです。ので、めちゃめちゃ怒りまくってやりましたw
 ジョゼフを置いてずんずん坂を下って駅の方に向かうと、後から「ごめんよごめんよ。怒らないで〜」とついてくるではないの。
(謝るなら最初から余計なこと言うな)

駅まで行くと
「ごめんね、怒らないで。帰ったら電話してね、でないと何かあったのか心配だから」
どうやら本気で反省しているらしいので、一先ず許してやることに。

「いいお友達でいてください」
といわれ、翌日マニックさんの新しいお店のオープンパーティーへいく約束をしてお別れ。

 気分転換にはなったが別の意味で疲れたのでした。

2005年05月26日

インド人と俺

〜あらすじ〜  木曜の夜「月曜日、食事に行こう」と誘ってくれたインド人の老紳士マニック。
「辛いものは平気かね?」の問いかけから察するにカレーのような気がするが…。

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

 18時ごろに電話するよ。といいつつも家にケータイを忘れちゃった間抜けな澪斗さんww
仕事を終えてすぐケータイを取に帰ることに…。
「えーっと、ケータイケータイ。おろ?着信ありだと?」
 着歴確認〜♪


5/30 17:10 マニックさん


うわ!気ぃ早っ!!


とりあえず今は17時半だが電話することに。

『はーい。はわゆ〜?』

電話で聞くと外国人の声って同じに聞こえるのは私だけだろうか・・・(´∀`)

『いつ来ますか?』
「えーっと、あばうとしっくすです」
『私の店わかりますか?』
「北野ホテルの近くですよね」
『はい。待ってます』
私のようなテキトーな英語でも案外通じるもんやな〜と、再びチャリに乗って駅へ急ぐ。

 三宮へついたのが45分。まぁなんとか6時までには間に合いそう。
坂を上って、北野ホテルまでついたところで辺りを見回すと…マニックさんのお店発見!
なかなか綺麗なお店じゃないですか〜。

 中ではマニックさんが待っていて、握手で歓迎してくれた。
「これが私のお店です。なんでも、色々見てください」
結構広いお店に所狭しと並んだアクセサリー、雑貨、古美術品をうろうろと見て回る。
 入り口から半分くらいはおもちゃのような安物が置いてあり、奥のショーケースの中には高価なものが入っている。
天然石のケースの隣にシンセチックの入ったケースが置いてあるのにはちょっとウケタがww

古美術品は、古伊万里やべっ甲、銀製品。あとは仏像の類…ガネーシャとクリシュナがやたらおおいな〜。
「面白いものありますか?」
と、聞かれたのでレジの前のヴィシュヌ像を指差してみる。
「はい。あれはクリシュナです。作るの難しいよ!」
(クリシュナはヴィシュヌの化身といわれる英雄)

しばらく鑑賞させてもらうと
「そろそろ行きますか〜?」というので「はい(てか、腹ペコなんですけどw)」と答えると・・・

「なに飲みますか?」

え?(´∀`)

「ティーありますか?」
「ありません」

(´∀`)えー

「じゃぁ、ウィスキーのウォータで・・・」
「ウィスキーウォーターね^^」
せっせと用意し始めるマニックさん。。

おい!飯ってココで食うのか?!
(゜д゜)えーえーえーえーえー。

 んで、ウィスキーをどぼどぼーっと入れた水割りと、なにやらつまみを色々と用意してくれたマニックさん。
「チアーズ!」とかのんきに言って乾杯してますが…おれぁ酒は飲めませんって何回もいってるじゃないの。
仕方ないので、もっぱらつまみを貪る。

 ビーフンを細かく砕いたようなのに、フライビンズとかを混ぜてスパイスで味付けしたインド版「らーめんおやつ(?)」がおいしかったです。
でも、最初の何口かは辛くてまいったwwwすぐ慣れたけど。

 しばらくして、マニックさんが
「インドのドレス着ますか?」というので…「着る〜(´∀`)」
綺麗な紫のドレスを着せてもらった^^
「あなた、クイーンね〜」とか何とか言われてなんだか照れくさいようなお世辞言うなっつーか、そういう気分w

「おなかすいた」というと・・・
「これお食べなさい^^」

豆を揚げたおつまみ登場。

いや、美味いんだけどさ。


足りませんから


しばらく話しつつ飲んでいる間に、何度か「おなかすいた」というのだけどなかなか食べに連れて行かない。
「あとでお鮨食べましょうね」というが、一向に行く気配なし。
 9時前、ケータイからメールの着信音が…。

中国地方へ一緒に行ったA様からのメール・・・
『今日何時ごろ戻る?用事があるのでメールください』

救世主降臨!

どうにもこうにも食べに行く気配がないので、一刻も早く抜け出したかったので・・・。

ごめんなさい、お父さんが心配してるんで!!(大嘘)
 そして、結局何も食べないまま、豆の揚げたお菓子だけもらって帰ってきたのでした。


腹減ったわァ!!!(#ノ゜д゜)ノ

2005年05月30日